「風邪による歯の痛み」東京都町田市・神奈川県座間市、大和市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニックトリートメントコーディネーター 中保

2012-11-01_192119

こんにちは。東京都町田市・神奈川県座間市、大和市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニックのトリートメントコーディネーター 中保です。

10月に入り、朝晩は特に肌寒くなってきましたね。
季節の変わり目は寒暖差によって体調を崩しやすいため、
当院の患者さんの中でも体調不良でご予約をキャンセルされる方が増えているように感じます。

私自身も先週あたりから風邪をひいてしまい、
最近まで頭痛や喉の痛みに悩まされていました…

風邪をひくと、発熱や頭痛、咳などの症状が出ると思いますが、
「歯の痛み」も風邪の症状の一つであることをご存知ですか?

風邪による体力や免疫力の低下が起きることで歯の痛みに繋がるのです。
虫歯があるとその痛みが強くなったり、虫歯がなくても風邪による副鼻腔炎で歯の痛みが起こる可能性があります。

副鼻腔炎とは、鼻に囲まれた空洞(=副鼻腔)でウイルスが繁殖し炎症が起きて膿が溜まる症状のことを指します。
この副鼻腔は、上の奥歯と隣接しているので、
副鼻腔炎が起きるとその辺りの歯がズキズキと痛むことがあるのです。
2012-11-01_192119風邪のウイルスによる歯の痛みであれば、風邪が治るとともにほぼ治るそうですが、
痛みが治まったと思って安心するのは危険です!
歯の状態は痛みだけでは判断できません。
風邪による歯の痛みだと思っていたら、虫歯が進行していたということも十分に考えられます。

風邪が治ったら一度歯科を受診して歯の状態を確認してみてくださいね(^^)

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