「虫歯菌感染力」神奈川県座間市大和市、東京都町田市予防歯科みどりの森デンタルクリニック歯科衛生士 山口

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こんにちは!神奈川県座間市大和市、東京都町田市予防歯科みどりの森デンタルクリニックの歯科衛生士山口です。

当院では、歯科医師を募集しております。新卒・既卒は問いません。1から予防を学びたい先生・マイクロ根治やインプラント、咬合治療など専門医から直接指導を受けたい先生、ぜひ一度見学にお越し下さい!!

月の初めに甥っ子が生まれました。

ふにふにしてて、とってもかわいいです。今も甥っ子片手に記事を書いているんですよー!なにかお話してます(笑)いろんな顔してます(笑)

 

赤ちゃんもいることですし、今回は虫歯菌の感染力についてお話ししたいと思います。

虫歯菌は誰でも口の中に存在します。しかし、産まれたての赤ちゃんには虫歯菌は存在しません。虫歯菌どころか無菌なのです。

どういうことでしょうか?

歯が生えてきた瞬間から感染が起こります。

一番感染しやすいのは生後1歳半から2歳半までと言われています。また、菌が減ることはありません。

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この間に虫歯菌以外の200〜300種類の菌も感染するのですが、その中で虫歯菌がどのくらい感染するのかによって虫歯になりにくいか、なりやすいかが決まります。

虫歯菌が感染するのは早い時期がいいのでしょうか?遅い時期がいいでしょうか?

もちろん遅い時期です。ある程度口の中に入れる菌が決まっています。その中でも早く虫歯菌が感染すればたくさん住めます。しかし、他の菌が先に感染すれば虫歯菌が入りたくても多くの菌は入れないのです。満員電車に乗れなかった人のようなイメージです。

 

感染を最小限にするにはどうすれば良いのでしょうか?

□お子さんと同じ箸やスプーンを共用しないimages (1)

□噛み与えしない

□食べ物を息で冷まさない(フー、フーでたくさん菌が飛びます)

□お父さん、お母さん家族でお口のメインテナンスをする

                                                                               など。

唾液が移ることで感染するので、ご家族みんなで気をつけてみて下さい。

みなさんでお子さんを虫歯から守ってあげて下さいね!

甥っ子はいつの間にか寝てしまいました。可愛い・・(笑)

それではまた。

 

 

 

 

 

 

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