「歯とスポーツの関係」神奈川県大和市・座間市・東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック 歯科医師石濱

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こんにちは。神奈川県大和市・座間市・東京路東京路みどりの森デンタルクリニック歯科医師の石浜です。

 

僕はマラソンが趣味なのです。マラソン大会に出場予定なので練習を頑張っているのですがなかなかタイムが伸びず悩んでいます。running_v12

練習といってもただ単純に走ればいいわけではなく練習法にもいくつもの方法があるようです。LSD(Long Slow Distance)といってゆっくり長い距離を20〜30キロ走る練習、インターバル走といって例えば一キロを全力に近いスピードで走って2分間の休憩これを何回か繰り返す方法、ビルドアップ走といって始めはゆっくり走り徐々にスピードを上げていくという方法などがあります。これらの練習法をうまく取り入れていかないと記録更新は難しいようです。

 

マラソンに限らずスポーツと歯には密接な関係があるようです。歯をくいしばることでベストな運動効果を発揮することができると言われています。世界のホームラン王である王貞治さんは選手時代、ボールを打つ時に激しく歯を食いしばるため、歯が悪くなってしまったようです。イチロー選手は一日に5回も歯を磨くそうです。プロ野球選手が試合中にガムを噛むのは脳への血液を活発にして集中力を高め、より瞬発力を発揮できるようにするためのようです。

相撲の世界でも「歯が悪いと三段目以上の力士にはなれない」とある相撲部屋の医師が言っていたようです。

かみ合わせは身体のバランス感覚にも大切です。歯と歯がきちんと噛み合うことで頭の位置が固定され腰の位置も安定するからです。

虫歯と運動能力も関係があるようでオリンピック選手を対象に虫歯の有無を調査したところ、虫歯のない人が男子で約50%、女子で60%であり一般成人の調査結果が男子25%、女子40%なのでかなり歯に気を使っていることがわかります。

運動能力を十分に発揮するためにも、歯は大切なのですがその基本は虫歯予防です。スポーツ時によく飲むスポーツ飲料には糖分も結構含まれていますので虫歯予防のためには注意が必要です。sports_drink01

いくつになっても健康な歯を保ってスポーツを楽しみたいですね!

 

当院では歯科医師を募集しています!多くの専門医から多くの診療が学べます。

 

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