「口腔内とお薬」 神奈川県大和市・座間市・東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック トリートメントコーディネーター 渡邊

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こんにちは!神奈川県大和市・座間市・東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック

4月より座間高座町田3院に勤務していますTC(トリートメントコーディネーター)の渡邉です。

 

だいぶ暖かくなってきましたね。私は春が一番好きな季節です。暖かく、明るい日差しに色とりどりに花々。心がウキウキします(笑)

今年は暖かくなるのがゆっくりだった為、桜を長く見る事ができて、各地ではチューリップと桜や芝桜と桜が同時に見れる場所もあったようで、ニュースで花便りを聞くのが楽しい毎日を送っています。

私は毎年桜を見に出かけますが、今年は東京に桜を見に行き、美味しいランチを食べました。来年は芝生がある公園に桜を見に行きたいと思い、来年の事なのにも関わらず楽しみにしています(笑)

 

さて、私の感覚的なものかもしれませんが、春は歯医者に通おうと思ってくれる人が多い気がします。

 

お電話でご予約を頂く事が多いのですが、その際私は必ず「お薬手帳を忘れずにお持ち下さい。」と伝えています。

歯と身体の薬では関係ないかなと思う人も多いかもしれませんが、関係あります!!

歯医者からお薬を出す事もありますので、飲み合わせを確認する必要がありますし、お薬によっては、できない治療方法もあります。

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飲み合わせに関しては、歯科で一般的に処方される痛み止め「ロキソニン」が、糖尿病の飲み薬の代表格「スルホニル尿素薬」の働きを阻害する作用があるそうです。

歯科の処方では3日分ほどで大きい影響はないと思われますが、できればロキソニン以外の痛み止めを処方してもらうのも良いそうです。

 

歯科治療に関しては、糖尿病や高血圧のお薬には血液サラサラのお薬(抗凝固薬、抗血小板薬)を飲んでる場合があり要注意です。血液サラサラのお薬を飲んでいる方は外科処置後になかなか血が止まりません。処置には十分注意する必要があります。

前もって情報があるのと、情報が全くないのでは対応速度が変わってきます。

骨粗鬆症の方の場合も、骨粗鬆症治療薬のBP剤は骨密度の低下を防ぐ重要なお薬ですが、抜歯などの傷をきっかけにあごの骨が壊死するという重要な副作用をまれに起こします。飲んでるお薬によって注意すべき点は異なります。

 

お薬の事、お身体の事で不安な事があればスタッフに声かけて下さい(^^)

 

これから歯科を受診しようと考えている方は、来院時には必ずお薬手帳を持ってきていただき、スタッフにご自身の身体の事をしっかり伝えて下さい。

 

身体も歯も健康な方が良いですよね(^^)

お口の中を健康にする為にもまずは予約して検診をしてもらう事です。

ご予約のお電話お待ちしております。

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