「体の仕組み」 東京都町田市・神奈川県座間市・大和市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック 歯科医師 石濱  

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こんにちは、みどりの森デンタルクリニック歯科医師の石浜です。最近、毎日天気が悪くすっかり秋めいてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、先日東京マラソンの当選発表がありました。今年の倍率はなんと12.2倍!当たるはずがないと思いながらもちょっと期待してはいたのですが・・・やはり甘くありませんでした、今年も外れ(泣)今まで6回ぐらい応募してますが未だ走れたことがないです(笑)相変わらずのくじ運の悪さを発揮しております。でもこれにくじけずこれからも東京マラソンに出れる日を夢見て応募していきたいと思っています。

 

他のスタッフの方々が口腔の事に関してはバッチリブログに載せていただいているので、今回は身体の仕組みをジョギングに引っ掛けて簡単ではありますが説明していきたいと思います。

 

ダイエットのためにジョギングを始めたというのはよく聞く話だと思いますが、どれぐらい走ればダイエットの効果があるかご存知でしょうか?これは結構有名な話ですが、。少なくとも20分以上は走らないと効果がないと言われています。何故かというと、走り始めはまず糖質がエネルギーとして使われるのですが20分ぐらいするとエネルギー源が脂肪に変わります。脂肪は脂肪酸というものに分解されてダイエット効果を発揮します。また走り方によっても効果が変わってきます。ダイエット目的でジョギングをするのであればある程度の心拍数を保って走るのが効果的だと言われています。心拍数の数値はわからないと思うので、どれぐらいかというと、無理なく鼻歌が歌えるぐらいのスピードで走れるのが目安になるようです。ゆっくり長い距離を走れば効率的に脂肪をエネルギとして使い、速く短い距離だと糖質が主なエネルギー源になるので前者の方がダイエットに効率的なようです。jogging
糖質を含む代表にご飯、パン、麺などがあり脂質を含む代表的な食べ物にはお肉があります。身体をつくるためにはこれ以外にもタンパク質を含む三大栄養素の摂取は健康のためには必須になってきます。歯が健康でないとパンやお米などの柔らかい物しか食べられず栄養にも偏りが出てきてしまいます。身体のためにも歯の健康は大事にしていきたいですね。

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