「ぎっくり腰!!!」神奈川県座間市・大和市、東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニックみどりの森デンタルクリニック歯科医師 石濱

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こんにちは。みどりの森デンタルクリニック歯科医師の石浜です。

当院では、歯科医師を募集しております。新卒・既卒は問いません。1から予防を学びたい先生・マイクロ根治やインプラント、咬合治療など専門医から直接指導を受けたい先生、ぜひ一度見学にお越し下さい!!

 

僕は普段患者様の治療をする時に心がけていることの一つに姿勢があります。丸まった背中で患者さんの顔に近い位置で治療することは患者様に不快な思いをさせますし、もちろん離れすぎても患者様の口のなかを見れず治療ができません。なので姿勢は伸ばしてなるべく身体に負担のこないような姿勢で治療をしていたはずでした・・・。しかし突然奴がやってきました。そう・・・ぎっくり腰です。今年2回目です(笑)今年の1月で31歳になりましたが早くも衰えを感じております(笑)images

初めてぎっくり腰になったのは若干22歳の時でした。車で信号待ちをしている時に変な態勢でクシャミをした時にグキッと。2回目は今年1月にまたクシャミをした時にグキッと。22歳でぎっくり腰をした時は1日で回復したのに今ではやってしまってから回復するまでに1週間も尾を引いていることに凹んでおります。

3回目はちょうど1ヶ月前のこの日僕は仕事が休みだったので家の掃除をしていました。ゴミ箱のゴミ袋を持ち上げただけなのにグキッときてそれからは丸1日ほとんど痛くて寝たきりの状態でした(笑)寝返りもできないし起き上がる事も困難、お風呂やトイレに入る事も一苦労でした。

辛いことだらけでしたが腰を痛めて気づいた事がありました。

みどりの森には嬉しい事に年配の方にもたくさん来ていただいています。中には慢性腰痛を抱えていたり膝を痛めている方などいらっしゃいます。ぎっくり腰になる前はまだ僕も30歳になったばかりで身体を痛めた事もほとんどなかったので、患者様が身体の違和感を感じていても正直配慮に欠けていた所があったと思います。これはもちろん医療人として失格なことですが、ぎっくり腰を実際にしてこんなに身体が痛いんだ、動かすのが辛いんだということがわかって、年配の患者様の治療をするときは今まで以上に身体を気遣い治療をしていこうと思うことができるようになりました。

 また腰を痛めているという共通項を通じて患者様との腰の話題などのコミュニケーションをとることで心の距離が近づけて嬉しく思っています。もちろん心の距離は近づいても患者様との身体の距離は近づき過ぎないよう診療姿勢には充分気を付けていこうと思います。

遠い所からみどりの森に来てくださる方がたくさんいます。身体に不安を抱えていてもお口の中の不安を解消してあげられるようしっかりと治療により一層励んでいきたいと思います。

 

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